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※写真でご紹介している今季のレイアウトは、制作過程で変更となる場合があります。

ちょっと台湾Plus

季節に合わせた台湾茶と料理の提案​

四季の台湾茶と食文化でよりディープな台湾を楽しむ

​【台湾各地で取材・編集 フルカラー12Pの季刊誌】

​特集の台湾茶産地、歴史、茶師の物語、淹れ方、料理やお菓子とのペアリング、レシピも掲載

​

【4〜5種類の台湾茶3g〜30g】

希少なレア茶から日常的な台湾茶を実際に手に取って、贅沢に飲み比べ

 

​【ライブ配信】

オンラインお茶会とオンライン料理教室のライブで画面越しで各種類の台湾茶の説明と料理作り

ちょっと台湾Plus 2026冬季号

​【冬季号の季刊誌】台湾焙煎茶をめぐる旅:伝統から進化へ、台湾焙煎茶の歴史と現在​
2008年に生まれた紅烏龍、台湾焙煎茶の新しいかたち
1960年代、凍頂山から生まれた台湾茶の転換期
福建から台湾へ、3種類の鉄観音で見る100年の歴史と変化

ゲストコラム:焙煎茶をもっと楽しむ、茶器の選び方と手入れ

おすすめのお菓子や茶葉を使ったレシピ

​

【台湾茶5種】

①南投名間紅烏龍

②鹿谷鄉農會2026春コンテスト受賞:凍頂烏龍茶二朵梅

③木柵區農會2026春コンテスト受賞:木柵鐵觀音優良獎

④炭焙正欉木柵鐵觀音

⑤炭焙野放蜜香木柵鐵觀音

12月/1月/2月 冬の特集

『台湾焙煎茶をめぐる旅:伝統から進化へ、台湾焙煎茶の歴史と現在』

寒い季節になると、香ばしく深みのある焙煎茶が恋しくなる。台湾茶と聞いて、どんな味わいを思い浮かべるだろう。花のように華やかな香りを持つ包種茶や高山茶、蜜のような甘い香りの東方美人など、台湾茶にはさまざまな個性がある。その一方で、台湾茶の歴史を語るうえで欠かせないのが「焙煎」だ。茶葉に熱を加えることで、香りや味わいは大きく変化する。かつて台湾茶の代表格だった凍頂烏龍茶や鉄観音も焙煎茶だが、その違いは意外と知られていない。

​

台湾の焙煎茶には、100年以上の歴史を持つ鉄観音から、1960年代に生まれた凍頂烏龍茶、そして2008年に生まれた紅烏龍まで、時代によって異なる姿がある。伝統的な技術を受け継ぎながら、新しい製法や味わいも生まれてきた。

​

この冬は、比較的新しい紅烏龍から始め、凍頂烏龍茶、そして台湾で最も長い歴史を持つ鉄観音へ。3か月かけて台湾焙煎茶の歴史を遡りながら、焙煎の深まりとともに変化する味わいを楽しみ、現在の一杯に出会ってみよう。

【一緒に同封する冬の台湾茶】

① 南投・名間紅烏龍

近年一気に人気を集めた紅烏龍。焙煎によって引き出される、フルーティーで甘い香りが楽しめる、現代台湾を代表する新しい焙煎茶。

 

② 鹿谷郷農会 2026年春季コンテスト|凍頂烏龍茶 二朵梅

競争率の高い凍頂烏龍茶の代表的なコンテストで、審査員に評価された一品。時代とともに変化する仕上げの方向性を知る、現在の凍頂烏龍茶の味わいを代表する一品。

 

③ 木柵区農会 2026年春季コンテスト|木柵鉄観音 優良賞

台湾鉄観音の名産地・木柵のコンテストで入賞した鉄観音。審査で評価される現代の仕上がりから、現在の木柵鉄観音の味わいの傾向を知る。

 

④ 炭焙正欉木柵鉄観音

焙煎の達人による、昔ながらの炭火焙煎。鉄観音種の茶葉を使い、じっくりと焙煎して仕上げた、伝統的な製法による鉄観音。

​

⑤ 炭焙野放蜜香木柵鉄観音

90歳の茶人が手がける、野放しの茶畑で育った鉄観音。虫に食われた茶葉を使い、手作業で揉捻し、炭火焙煎で仕上げた。昔ながらの製茶の面影を残す、個性豊かな一杯。

四季楽しめる台湾茶の物語

6年目の「ちょっと台湾」は、

今までよりプラス。

​

これからの「ちょっと台湾」は、台湾の食文化と茶文化を軸に、よりディープな台湾の魅力をお届けしていきます。


お茶の情報にとどまらず、台湾茶や各地のおすすめグルメ、茶文化と食文化を体感できる観光地や見学スポットも紹介。

​

さらに、季節ごとの台湾茶と料理の楽しみ方や、実際に試していただけるレシピも掲載。

​

「ちょっと台湾」がパワーアップして、
「ちょっと台湾Plus」になります。

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お家で台湾茶を飲み比べ

今回のちょっと台湾Plus

​ちょっと台湾の音

より五感で「ちょっと台湾」が楽しめるように、台湾を代表する音を収録し、「ちょっと台湾」をいただきながら台湾の音で台湾旅しましょう(視聴へのアクセスコードはセットと同封)。

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台湾茶通信を試してみる
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ちょっと台湾Plus 2026年冬季号の応募〆切

2026年11月20日まで

※写真でご紹介している今季のレイアウトは、制作過程で変更となる場合があります。

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季節に合わせた台湾茶と料理の提案​

四季の台湾茶と食文化でよりディープな台湾を楽しむ

​【台湾各地で取材・編集 フルカラー12Pの季刊誌】

​特集の台湾茶産地、歴史、茶師の物語、淹れ方、料理やお菓子とのペアリング、レシピも掲載

​

【4〜5種類の台湾茶3g〜30g】

希少なレア茶から日常的な台湾茶を実際に手に取って、贅沢に飲み比べ

 

​【ライブ配信】

オンラインお茶会とオンライン料理教室のライブで画面越しで各種類の台湾茶の説明と料理作り

ちょっと台湾Plus 2026冬季号

​【冬季号の季刊誌】台湾焙煎茶をめぐる旅:伝統から進化へ、台湾焙煎茶の歴史と現在​
2008年に生まれた紅烏龍、台湾焙煎茶の新しいかたち
1960年代、凍頂山から生まれた台湾茶の転換期
福建から台湾へ、3種類の鉄観音で見る100年の歴史と変化

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​

【台湾茶5種】

①南投名間紅烏龍

②鹿谷鄉農會2026春コンテスト受賞:凍頂烏龍茶二朵梅

③木柵區農會2026春コンテスト受賞:木柵鐵觀音優良獎

④炭焙正欉鐵觀音

⑤炭焙野放蜜香鐵觀音

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月1の台湾茶通信【ちょっと台湾】

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質問がありますか?

リンの初著書、「台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識」

​​一枚の葉から、台湾茶の旅をしてみませか?

 

台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。

​

基礎知識を始め、台湾茶15種類(台湾緑茶・文山包種茶・高山茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・紅烏龍茶・東方美人茶・小葉種紅茶・大葉種紅茶・台湾白茶・台湾山茶・蜜紅茶・客家酸柑茶・花茶・茶外茶)の産地、製法、歴史、おすすめのペアリングなどを写真とともに紹介。その他、必要な茶器、台湾茶の淹れ方、台湾茶に関する資格、気になる買い方など、読み物としても楽しめます。

これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。

​

書名:台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識

著者:林品君

発売日:2025年9月

仕様:A5判 並製 総160頁

定価:2,750円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-4085-9

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4766140850/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18344320/

丸善ジュンク堂書店ネットストア https://www.maruzenjunkudo.co.jp/products/9784766140859

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